鳥獣管理コンピテンシー ver.1.2

 コンピテンシーは、職務や役割において卓越した成果を発揮する人材の行動特性を意味しています。コンピテンシーでは、知識やスキルに加えて、人材の価値観や性格、使命感など、行動に繋がる人格的な要素も重視されます。JWMSの鳥獣管理コンピテンシー(Ver.1.2)は、動物生態学・鳥獣管理学・社会と制度の3分野64項目から構成されています。

 

 各コンピテンシー項目を参照し、自分自身に最もあてはまると思う評価を行うと、現時点での鳥獣管理技術者としての到達度を知ることができます。ご回答いただいた内容は、個人情報に配慮した上でJWMSが分析を行いフィードバックしますが、記入者が分かる形で公表することはありません。なおJWMSでは、コンピテンシー各項目に対応した包括的な鳥獣管理教育プログラムを提供しています。

  

コンピテンシーの評価基準

  

 5  指導者:専門家として指導にあたることができる。

 4  熟練者:熟練者として自立している。

 3  標準:上級者として指導なしで独立して達成できる。

 2  指導が必要:制限された指導のもとで完全に遂行できる。

 1  習得していない:指示や綿密な指導が必要である。

 N  経験なし:このタスクに関する経験や知識がない。

免責事項

 本診断ツールは、回答者の自己評価に基づき算出されるものであり、一般社団法人日本鳥獣管理技術協会(JWMS)が回答者の実際の能力を保証・認定するものではありません。

診断結果の活用は利用者の責任において行われるものとし、本結果に起因して発生した損害やトラブルについて、当協会は一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

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